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特集一覧

自律走行車、ドローン、仮想現実(VR)、ロボティクスなど注目のトピックについて、元CNET Japan編集者で現フリーライターの坂和敏(さかわ・はやし)氏が、海外発のニュースを独自の視点で考察する。

マーケティングを実践する際に「エクスペリエンス・デザイン」が重視されている。源流はUI設計やブランド体験設計などだが、それらがいくつか合わさってエクスペリエンスデザインと呼ばれ、なぜいま注目されているのか、具体的に何をどのように進めればいいのかなどを解説する。

「IoT」の言葉に代表されるように、ITがあたりまえの世の中になり、あらゆるものにコンピュータと通信機能が搭載される時代がきている。そして、今後はあらゆるビジネスで人工知能(AI)が活用されていくだろう。これまでのITのように、効率化を目的としたものだけでなく、AIを活用した新たなビジネスも生まれるだろう。AIは今後のビジネスにとってなぜ不可欠なのか、消費者にとってどのような価値となるか。

世界がITテクノロジによって日々進化する現在、主戦場はPCやスマートフォンの中ではなく街や都市に移りつつある。例えば、インターネットとリアルタイムに繋がったGPS情報は、そこにタクシーや宅配便を瞬時に呼び出すことができ、人やモノの移動を劇的に変えている。今までインターネットに繋がっていなかったモノや都市などを「非IT領域」とし、そこで起こるイノベーションをITテクノロジーやビジネスモデルの文脈で紹介する。

関係各社からいただいた、たくさんの2017年のカレンダーの中から、特にデザインや仕掛けがユニークだったものを編集部でセレクトして紹介します。

「デジタル変革(デジタルトランスフォーメ―ション)」という言葉を目にする機会が増えてきた。しかしながら、その言葉をフックに語られている内容は、単発的な施策やツール導入の範囲に留まっている場合が多く、「変革」というにはやや大げさな感が否めない。真のデジタル変革を成し遂げるためには何が必要か。実際の企業での例を紹介しつつ、デジタル変革を推し進めるメソッドをお伝えする。

昨年2016年に開催した「テクノロジが創世する不動産業の新潮流 ~Real Estate Tech 2016 Summer~」の第2弾を開催します。前回は、ITやAIなどテクノロジを活用して不動産業界がどのように変革していくかに焦点を当てましたが、今回は不動産業界のみにとどまらず、さまざまなテクノロジの進展や普及によって、どのように“新しい街・都市”がつくられていくのかを取り上げます。

9月15日から18日まで、幕張メッセにて国内最大規模のゲーム展示会「東京ゲームショウ2016」が開催される。過去最大規模の出展社数で、幕張メッセの全館を使用。今回はVRデバイスやコンテンツの専門コーナーである「VRコーナー」なども新設。各社のブースや展示されている新作ゲームなどを紹介する。

アップルの次期「iPhone」は、2016年も例年通り9月の登場が予想されている。 今回のアップデートでは、外観こそiPhone 6sとiPhone 6から大きく変わらないと考えられているが、 重要な変更点もいくつかあるとみられている。これらの情報をまとめて紹介する。