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特集一覧

スマートフォンの普及や通信技術の発展によって、ITは音楽や映像などのデジタルコンテンツを楽しむためのものから、消費者の生活を便利に、そして豊かにするツールとして進化を遂げつつある。近年は教育や食品など、どちらかと言えばITとは遠い存在と考えられていた業界や領域での取り組みも徐々に広がってきている。この連載では企業のウェブでの取り組みを通じて、それぞれの領域におけるITの持つ可能性について考える。

企業のアプリのプロモーション活用から、スマートフォン広告で重要な位置を占めるテクニカルな運用型広告、メディアやアプリ・マーケットなど現状の市場環境などの要素を含め、読者に広告/マーケティング分野における“スマートフォンの今”をお伝えする。

アップルは米国時間9月9日、メディア向けイベントを開催し、4.7インチ画面を搭載した「iPhone 6」、さらに大きく5.5インチ画面を搭載した「iPhone 6 Plus」、そして、同社初となるウェアラブルデバイス「Apple Watch」を発表した。ここではiPhone 6、iPhone 6 Plus、Apple Watchに加えて同イベントで紹介されたアプリケーションなどをまとめて紹介する。

「著作権」について、みなさんはどこまでご存じだろうか。実例をもとに著作権とは何か、何が許されて、何がダメなのかなど、著作権の基礎知識を、弁護士・ニューヨーク州弁護士 日本大学藝術学部 客員教授である福井健策氏が、わかりやすく解説する。

インターネット広告市場のなかでも市場拡大が期待されている動画広告市場。メディア、広告主双方からインターネット動画広告への期待が高まっている。動画広告にシリコンバレーの新しいテクノロジーが組み込まれ、日本の広告市場にも新たなビジネスモデルが登場する。はたして、ネット動画広告は、広告・メディアの救世主となるのか。また、広告・メディア業界、広告主にとって、動画広告の新しいビジネスモデルがどのような影響を与えるのか。日本の広告・メディア業界とシリコンバレーのITに精通するアンプリア代表取締役の久保田朋彦が解説する

アップルは同社デスクトップOSの次期バージョン「OS X Yosemite」において、いくつかの新機能を追加することで、コンピュータを使った一般的な作業をより簡単にし、「Mac」と「iOS」デバイスとの連携をより良くすると思われる。米CNETでは、今秋に予定されているYosemiteの正式版提供までの数週間にわたり、同OSの主要機能の一部を詳しく見て、それらをOS Xの前バージョンや他のプラットフォームが持つ同様の機能と比べる記事を公開する予定だ。ここではそれらをまとめて紹介する。

企業や組織のリーダーを対象にしたGoogleの基幹イベント「Google Atmosphere Tokyo 2014」が、7月30~31日の2日間にわたり東京で開催されている。ここでは、同イベントでの各セッションの模様をまとめて紹介する。

20代の筆者が、同じく20代で活躍する大企業の若手社員と、同世代ならではの共通点や仕事への思い、さらには休日の過ごし方や好みの本など、幅広いテーマについて語り合うことで、若手ビジネスパーソンの実態を明らかにする。

けして新しい言葉ではないが「Internet of Things(IoT)」が注目されている。「モノのインターネット」と訳されるが、これまでオンラインやネットワークとは無縁だったさまざまなモノが実際にどんどんネットワーク化されるようになっており、この流れは止まりそうにない。ここに新しいイノベーションやビジネスチャンスが期待されている。2020年におけるIoTの世界市場規模は8兆9000億ドル(約900兆円)とも予想されているが、ライフスタイルやビジネススタイルはどのように変貌するだろうか。