デザインが特徴的な鉄道車両30選--「フェラーリ」デザイナーによる新幹線も - 4/30

【新幹線E6系「こまち」】
 E6系は、秋田新幹線「こまち」に使われる車両。東北新幹線の「はやぶさ」とともに、2023年現在で日本最速となる、時速320キロの営業運転を実施している。

 E6系をデザインしたのは、奥山清行氏。カーデザイナーとして、フェラーリのスーパーカー「エンツォ・フェラーリ」などをデザインしたことで知られる人物だ。

 ちなみに、先頭部の複雑な形状は、高速運転時に問題となるトンネル微気圧波、いわゆる「トンネルドン」の低減を目的としたものだ。新幹線がトンネルに高速で突入すると、トンネル内で衝撃波が生まれ、トンネル出口で大きな騒音が発生してしまう。これを防ぐため、近年の新幹線では、複雑な先頭形状が増えているのだ。

【新幹線E6系「こまち」】
 E6系は、秋田新幹線「こまち」に使われる車両。東北新幹線の「はやぶさ」とともに、2023年現在で日本最速となる、時速320キロの営業運転を実施している。

 E6系をデザインしたのは、奥山清行氏。カーデザイナーとして、フェラーリのスーパーカー「エンツォ・フェラーリ」などをデザインしたことで知られる人物だ。

 ちなみに、先頭部の複雑な形状は、高速運転時に問題となるトンネル微気圧波、いわゆる「トンネルドン」の低減を目的としたものだ。新幹線がトンネルに高速で突入すると、トンネル内で衝撃波が生まれ、トンネル出口で大きな騒音が発生してしまう。これを防ぐため、近年の新幹線では、複雑な先頭形状が増えているのだ。

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