logo

米空軍の歴代航空機--米空軍博物館で見る軍用機の数々 - 7/27

Daniel Terdiman (CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2013年08月30日 07時30分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 これは世界初の巡航ミサイル「Kettering Aerial Torpedo」だ。「Bug」という別名も知られている。

 国立米空軍博物館の説明には次のように書かれている。「移動式線路の上を走る4輪のドリーから発射された。あらかじめ設定された内部の空気制御と電気制御のシステムが本体を安定させ、目標に向かって誘導した。設定しておいた時間が経過すると、制御機構によって電気回路が閉じられ、エンジンが止まる。その後、翼が外れて、Bugは地面へ向かって急降下する。激突すると、搭載した180ポンド(約81.65kg)の爆薬が爆発する」

 Dayton-Wright Airplane Company(Wright兄弟が創設)はKettering Aerial Torpedoを約50基生産したが、実戦で使われることはなかった。これは複製である。

 これは世界初の巡航ミサイル「Kettering Aerial Torpedo」だ。「Bug」という別名も知られている。

 国立米空軍博物館の説明には次のように書かれている。「移動式線路の上を走る4輪のドリーから発射された。あらかじめ設定された内部の空気制御と電気制御のシステムが本体を安定させ、目標に向かって誘導した。設定しておいた時間が経過すると、制御機構によって電気回路が閉じられ、エンジンが止まる。その後、翼が外れて、Bugは地面へ向かって急降下する。激突すると、搭載した180ポンド(約81.65kg)の爆薬が爆発する」

 Dayton-Wright Airplane Company(Wright兄弟が創設)はKettering Aerial Torpedoを約50基生産したが、実戦で使われることはなかった。これは複製である。

提供: Daniel Terdiman/CNET

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]