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米空軍の歴代航空機--米空軍博物館で見る軍用機の数々 - 17/27

Daniel Terdiman (CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2013年08月30日 07時30分
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 これは米空軍初の後退翼ジェット戦闘機「F-86A」(愛称は「Sabre」)だ。国立米空軍博物館によると、初飛行は1947年10月で、最初の量産モデルが飛行したのは1948年5月だったという。F-86Aは1948年9月、時速670.9マイル(約1080km)の世界速度記録を樹立した。

 Sabreは昼間戦闘機だった。朝鮮戦争で使用され、ロシア製の「MiG-15」と戦い、最終的に792機のMiGを撃墜した(撃墜対被撃墜比率は8:1)と国立米空軍博物館は説明している。

 これは米空軍初の後退翼ジェット戦闘機「F-86A」(愛称は「Sabre」)だ。国立米空軍博物館によると、初飛行は1947年10月で、最初の量産モデルが飛行したのは1948年5月だったという。F-86Aは1948年9月、時速670.9マイル(約1080km)の世界速度記録を樹立した。

 Sabreは昼間戦闘機だった。朝鮮戦争で使用され、ロシア製の「MiG-15」と戦い、最終的に792機のMiGを撃墜した(撃墜対被撃墜比率は8:1)と国立米空軍博物館は説明している。

提供: Daniel Terdiman/CNET

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