フォトレポート:米空軍の歴代軍用機--航空博物館の名機が語る空中戦の歴史 - 6/16

文:Daniel Terdiman(CNET News) 翻訳校正:川村インターナショナル2009年10月16日 07時45分
 同博物館は、この「Curtiss P-40N Warhawk」について次のように説明している。「(米国において)第2次世界大戦開戦時に運用されていた主要な戦闘機。P-40は、1941年12月の真珠湾攻撃とフィリピン侵略の際に旧日本軍の航空機と交戦した。1942年前半には、有名なFlying Tigersが中国で運用した。また1943年には、米陸軍航空隊でアフリカ系米国人のみで構成された初の部隊である第99戦闘飛行隊が北アフリカで運用した」

 重量は9100ポンド(約4130kg)で、50口径機関銃6基を装備し、また機外に700ポンド爆弾を搭載できた。全高12フィート4インチ(約3.8m)、全長31フィート9インチ(約9.7m)で、最高速度は時速362マイル(時速約583km)であった。また、航続距離は850マイル(約1370km)だった。

 同博物館の案内板には「P-40は、アリューシャン列島、イタリア、中東、極東、南西太平洋など、数多くの戦闘地域で使われた。ロシアに送られたものもある」と書かれている。

 同博物館は、この「Curtiss P-40N Warhawk」について次のように説明している。「(米国において)第2次世界大戦開戦時に運用されていた主要な戦闘機。P-40は、1941年12月の真珠湾攻撃とフィリピン侵略の際に旧日本軍の航空機と交戦した。1942年前半には、有名なFlying Tigersが中国で運用した。また1943年には、米陸軍航空隊でアフリカ系米国人のみで構成された初の部隊である第99戦闘飛行隊が北アフリカで運用した」

 重量は9100ポンド(約4130kg)で、50口径機関銃6基を装備し、また機外に700ポンド爆弾を搭載できた。全高12フィート4インチ(約3.8m)、全長31フィート9インチ(約9.7m)で、最高速度は時速362マイル(時速約583km)であった。また、航続距離は850マイル(約1370km)だった。

 同博物館の案内板には「P-40は、アリューシャン列島、イタリア、中東、極東、南西太平洋など、数多くの戦闘地域で使われた。ロシアに送られたものもある」と書かれている。

提供:Daniel Terdiman/CNET

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