フォトレポート:米空軍の歴代軍用機--航空博物館の名機が語る空中戦の歴史 - 15/16

文:Daniel Terdiman(CNET News) 翻訳校正:川村インターナショナル2009年10月16日 07時45分
 ヒル航空宇宙博物館の正面に置かれている、このMcDonnell Douglas製「F-4C Phantom」は、乗員2名で、GE製「J79-GE-15」ターボジェットエンジン2基を装備しており、各エンジンが1万7000ポンド(約7710kg)の推力を生み出す。

 翼幅が38フィート5インチ(約11.7m)、全長が58フィート4インチ(約17.8m)、全高が16フィート3インチ(約5m)で、最大離陸重量が5万8000ポンド(約2万6300kg)、最高速度は時速1433マイル(時速約2306km)だった。戦闘時には、538マイル(約866km)を飛行可能で、「AIM-7 Sparrow」ミサイル4発と「AIM-9 Sidewinder」ミサイル4発、最大1万6000ポンド(約7260kg)の兵器を搭載した。

 ヒル航空宇宙博物館の正面に置かれている、このMcDonnell Douglas製「F-4C Phantom」は、乗員2名で、GE製「J79-GE-15」ターボジェットエンジン2基を装備しており、各エンジンが1万7000ポンド(約7710kg)の推力を生み出す。

 翼幅が38フィート5インチ(約11.7m)、全長が58フィート4インチ(約17.8m)、全高が16フィート3インチ(約5m)で、最大離陸重量が5万8000ポンド(約2万6300kg)、最高速度は時速1433マイル(時速約2306km)だった。戦闘時には、538マイル(約866km)を飛行可能で、「AIM-7 Sparrow」ミサイル4発と「AIM-9 Sidewinder」ミサイル4発、最大1万6000ポンド(約7260kg)の兵器を搭載した。

提供:Daniel Terdiman/CNET

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