フォトレポート:米空軍の歴代軍用機--航空博物館の名機が語る空中戦の歴史 - 2/16

文:Daniel Terdiman(CNET News) 翻訳校正:川村インターナショナル2009年10月16日 07時45分
 この「T-38A Talon」は、米空軍初の超音速練習機だ。1959年に初飛行し、1972年まで生産された。

 T-38の生産機数は、合計1189機だ。乗員2名で、General Electric(GE)製「J85-GE-5A」ターボジェットエンジンを2基搭載したTalonは、全幅が25フィート3インチ(約7.7m)、全長が46フィート4インチ(約14.1m)、全高が12フィート11インチ(約3.9m)。重量は1万1761ポンド(約5335kg)である。Talonの最高速度は時速858マイル(時速約1380km)に達し、航続距離は1140マイル(約1830km)だった。

 この「T-38A Talon」は、米空軍初の超音速練習機だ。1959年に初飛行し、1972年まで生産された。

 T-38の生産機数は、合計1189機だ。乗員2名で、General Electric(GE)製「J85-GE-5A」ターボジェットエンジンを2基搭載したTalonは、全幅が25フィート3インチ(約7.7m)、全長が46フィート4インチ(約14.1m)、全高が12フィート11インチ(約3.9m)。重量は1万1761ポンド(約5335kg)である。Talonの最高速度は時速858マイル(時速約1380km)に達し、航続距離は1140マイル(約1830km)だった。

提供:Daniel Terdiman/CNET

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