麻倉怜士氏が選ぶ2018年A&V機器10選--感動画質から憧れの8K放送まで - 4/10

加納恵 (編集部)2018年12月31日 08時30分
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Auro-3D対応で自然で素直な音を再現する/マランツ「AV8805」(AVアンプ)

 AVアンプというと「シネマサウンド」など、本来の音を演出する傾向にあるが、「AV8805」は、音の演出とは無縁の正しい音を再生するAVアンプだ。音の練り上げ方や再現性が非常に自然で、原音に何も足さず、何もひかない音作りは大変ピュアオーディオ的。質感が高く、素直でバランスの良い音を再生する。

 ドルビーアトモス、DTS:Xに加え、オーディオ向けの立体サラウンドAuro-3Dまでサポートしており、立体サラウンドにおいても高品質な音と透明感が高く自然な音場感を実現。日本のAVアンプメーカーでAuro-3D対応を打ち出したのは、デノン、マランツグループのみだが、Auro-3Dが持つ音の自然や素直さを表現できる、バランスに優れた、聞き心地のよいAVアンプに仕上がっている。
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Auro-3D対応で自然で素直な音を再現する/マランツ「AV8805」(AVアンプ)

 AVアンプというと「シネマサウンド」など、本来の音を演出する傾向にあるが、「AV8805」は、音の演出とは無縁の正しい音を再生するAVアンプだ。音の練り上げ方や再現性が非常に自然で、原音に何も足さず、何もひかない音作りは大変ピュアオーディオ的。質感が高く、素直でバランスの良い音を再生する。

 ドルビーアトモス、DTS:Xに加え、オーディオ向けの立体サラウンドAuro-3Dまでサポートしており、立体サラウンドにおいても高品質な音と透明感が高く自然な音場感を実現。日本のAVアンプメーカーでAuro-3D対応を打ち出したのは、デノン、マランツグループのみだが、Auro-3Dが持つ音の自然や素直さを表現できる、バランスに優れた、聞き心地のよいAVアンプに仕上がっている。

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