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ジョブズ氏が見たら怒りそうなアップルの現状10選 - 8/10

Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 川村インターナショナル2017年03月22日 07時00分
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「Siri」がまだ賢くならない

 「大切なのは細部だ。細部がきちんとするまで、待つ価値はある」(Steve Jobs氏)

 Appleは音声アシスタントSiriの技術を2010年に買収し、2011年後半に「iPhone 4s」に組み込んだ。Siriはそれ以来、iPhoneだけでなくiPadやMacにも搭載されるようになっている。

 だが、その間にSiriに対する反応は驚嘆から落胆に変わってしまった。SiriをAmazonの「Alexa」、Microsoftの「Cortana」、そして「Google Now」と比べてみるといい。Siriが実際にはいかにおバカで見かけ倒しか、すぐにわかるだろう。音声認識は精度が低く、できる操作の種類も限られている。自然な言葉で問いかけた質問に柔軟に答える能力も、他の音声アシスタントサービスに比べて、ごく基本的なレベルにとどまっている。
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「Siri」がまだ賢くならない

 「大切なのは細部だ。細部がきちんとするまで、待つ価値はある」(Steve Jobs氏)

 Appleは音声アシスタントSiriの技術を2010年に買収し、2011年後半に「iPhone 4s」に組み込んだ。Siriはそれ以来、iPhoneだけでなくiPadやMacにも搭載されるようになっている。

 だが、その間にSiriに対する反応は驚嘆から落胆に変わってしまった。SiriをAmazonの「Alexa」、Microsoftの「Cortana」、そして「Google Now」と比べてみるといい。Siriが実際にはいかにおバカで見かけ倒しか、すぐにわかるだろう。音声認識は精度が低く、できる操作の種類も限られている。自然な言葉で問いかけた質問に柔軟に答える能力も、他の音声アシスタントサービスに比べて、ごく基本的なレベルにとどまっている。

提供:Wikimedia Commons

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