海外テクノロジ業界の14の失敗--画像で振り返る2014年 - 4/14

Roger Cheng (CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2014年12月23日 08時00分
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11. 犠牲になったMicrosoftの「Kinect」

 2014年は、Microsoftの次世代ゲーム機「Xbox One」の販売キャンペーンがバージョン2.0に到達した。Xbox Oneの主要機能の1つであるモーションセンサ「Kinect」は、Xbox Oneの価格を400ドルに下げるため、別売りとなった。Xbox Oneの価格はこのところ350ドルまで下がっており、小売業者の多くは無料ゲームをバンドルして販売している。

 かつてXbox体験の極めて重要な一部という位置づけだったKinectが、突如として犠牲にしてもよいものになった。新しいKinect(単品で購入可能)に対する消費者の反応が、何というか、熱狂的なものでない理由は明白だ。

 消費者がKinectの付属しない割安なXbox Oneを選んでいることを考えると、MicrosoftのXbox One Kinectに対する投資の大半は取りやめになるかもしれない。
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11. 犠牲になったMicrosoftの「Kinect」

 2014年は、Microsoftの次世代ゲーム機「Xbox One」の販売キャンペーンがバージョン2.0に到達した。Xbox Oneの主要機能の1つであるモーションセンサ「Kinect」は、Xbox Oneの価格を400ドルに下げるため、別売りとなった。Xbox Oneの価格はこのところ350ドルまで下がっており、小売業者の多くは無料ゲームをバンドルして販売している。

 かつてXbox体験の極めて重要な一部という位置づけだったKinectが、突如として犠牲にしてもよいものになった。新しいKinect(単品で購入可能)に対する消費者の反応が、何というか、熱狂的なものでない理由は明白だ。

 消費者がKinectの付属しない割安なXbox Oneを選んでいることを考えると、MicrosoftのXbox One Kinectに対する投資の大半は取りやめになるかもしれない。

提供: Sarah Tew/CNET

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