2014年の軍事技術--写真で見るレーザー兵器から統合軽戦術車両まで - 3/12

Jonathan Skillings (CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2014年01月18日 07時30分
 よりスマートになっていくのは無人航空機だけではない。基本的な歩兵用兵器も進歩している。その一例として、「XM25」Counter Defilade Target Engagement(CDTE)兵器システムを見てみよう。XM25は数年にわたってテストが行われており(アフガニスタンでの実地評価テストなど)、壁の後ろや建物の中に隠れた標的を攻撃する能力を示してきた。XM25には、レーザーレンジファインダー、目標捕捉ソフトウェア、プログラム可能な空中爆発弾が組み合わされており、これらはすべて試験段階中に人間の手で組み立てられた。しかし、米陸軍は、試験中であることを示すXの文字を削除した「M25」の初期少量生産(約1100丁)を開始し、実戦での使用に近づけるかどうかを2014年8月ごろまでに決定する準備ができているようだ。
Scroll Right Scroll Left

 よりスマートになっていくのは無人航空機だけではない。基本的な歩兵用兵器も進歩している。その一例として、「XM25」Counter Defilade Target Engagement(CDTE)兵器システムを見てみよう。XM25は数年にわたってテストが行われており(アフガニスタンでの実地評価テストなど)、壁の後ろや建物の中に隠れた標的を攻撃する能力を示してきた。XM25には、レーザーレンジファインダー、目標捕捉ソフトウェア、プログラム可能な空中爆発弾が組み合わされており、これらはすべて試験段階中に人間の手で組み立てられた。しかし、米陸軍は、試験中であることを示すXの文字を削除した「M25」の初期少量生産(約1100丁)を開始し、実戦での使用に近づけるかどうかを2014年8月ごろまでに決定する準備ができているようだ。

提供: US Army

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

企画広告一覧

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]