2014年の軍事技術--写真で見るレーザー兵器から統合軽戦術車両まで - 9/12

Jonathan Skillings (CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2014年01月18日 07時30分
 米陸軍の統合軽戦術車両(Joint Light Tactical Vehicle:JLTV)プログラムにとって、2014年は研究開発の年になるだろう。路上テスト、オフロードテスト、メンテナンス評価、さらに、路上の爆発物が引き起こす被害の程度を調べる「ブラストイベント(blast event)」などが実施される。こうしたテストが、2015会計年度の契約獲得、2016会計年度の初号車の運用、そして2018会計年度の実戦部隊への編入に道を開くだろう。2013年9月までに、米陸軍は競合する防衛請負業者3社(Oshkosh Defense、Lockheed Martin、AM General)から22台のプロトタイプを納入されている。上の写真はAM Generalが設計した車両で、JLTVは、同社が製造するHumveeの後継となる。

 JLTVの機能の中でも特徴的なのは、オープンな「プラグアンドプレイ」の性質を持っていることだ。それにより、車両を再設計しなくても、将来のネットワーキング機器やそのほかの電子機器を取り付けることができる。
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 米陸軍の統合軽戦術車両(Joint Light Tactical Vehicle:JLTV)プログラムにとって、2014年は研究開発の年になるだろう。路上テスト、オフロードテスト、メンテナンス評価、さらに、路上の爆発物が引き起こす被害の程度を調べる「ブラストイベント(blast event)」などが実施される。こうしたテストが、2015会計年度の契約獲得、2016会計年度の初号車の運用、そして2018会計年度の実戦部隊への編入に道を開くだろう。2013年9月までに、米陸軍は競合する防衛請負業者3社(Oshkosh Defense、Lockheed Martin、AM General)から22台のプロトタイプを納入されている。上の写真はAM Generalが設計した車両で、JLTVは、同社が製造するHumveeの後継となる。

 JLTVの機能の中でも特徴的なのは、オープンな「プラグアンドプレイ」の性質を持っていることだ。それにより、車両を再設計しなくても、将来のネットワーキング機器やそのほかの電子機器を取り付けることができる。

提供: US Army

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