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電子書籍ビジネスの真相

面白すぎるKDP自己出版本の世界--とあるKindleの禁書目録 - 11/20

林 智彦(朝日新聞社デジタル本部)2013年07月31日 10時30分
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 1ページに一つ、単語が並べられているだけの内容で、紙の書籍なら、「何かの間違いではないか?」と思ってしまいそう。しかし、Kindleの基本機能を生かした編集で、決して間違いでも手抜きでもないのだ。

 Kindleには、辞書機能が標準で備わっている。調べたい単語を長押しすれば、簡単に意味を調べることができる。これは端末でもアプリでも違いはなく、使い勝手も統一されている。
 国産の電子書籍サービスでは、この辞書機能が備わっていなかったり、タッチの精度が悪く、事実上使い物にならないケースが多いが、Kindleのそれは非常によくできている。

 となれば、通常の紙本の単語帳のような、単語の「意味」や「解説」などは、Kindleの辞書に任せて、暗記に単語だけを並べればいい、というのはコロンブスの卵的発想ではある。

 ただし、それにお金を払う気になるかどうか、はまた別問題、かもしれないが……。

 1ページに一つ、単語が並べられているだけの内容で、紙の書籍なら、「何かの間違いではないか?」と思ってしまいそう。しかし、Kindleの基本機能を生かした編集で、決して間違いでも手抜きでもないのだ。

 Kindleには、辞書機能が標準で備わっている。調べたい単語を長押しすれば、簡単に意味を調べることができる。これは端末でもアプリでも違いはなく、使い勝手も統一されている。
 国産の電子書籍サービスでは、この辞書機能が備わっていなかったり、タッチの精度が悪く、事実上使い物にならないケースが多いが、Kindleのそれは非常によくできている。

 となれば、通常の紙本の単語帳のような、単語の「意味」や「解説」などは、Kindleの辞書に任せて、暗記に単語だけを並べればいい、というのはコロンブスの卵的発想ではある。

 ただし、それにお金を払う気になるかどうか、はまた別問題、かもしれないが……。

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