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フォトレポート:宇宙開発の半世紀を振り返る - 5/16

文:CNET News.com Staff 翻訳校正:緒方亮、藤原聡美、吉武稔夫、大熊あつ子、小林理子、福岡洋一、長谷睦、高森郁哉2007年10月12日 18時10分
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 1969年7月16日、Saturn Vは、貴重な積み荷とともに宇宙へ飛び立った。その積み荷こそ、アポロ11号と3人の宇宙飛行士、Edwin "Buzz" Aldrin氏、Neil Armstrong氏、Michael Collins氏だった。アポロ11号はその4日後、月の「静かの海」に着陸した。この写真(実際には、複数の画像を1つにつなぎ合わせたもの)は、Aldrin氏が着陸船の出入り口から月面へと体を揺らしながら降りてくる間に、Armstrong氏が撮ったものだ。3人の宇宙飛行士の月面滞在時間は21.6時間、その間に約2時間半の船外活動(EVA)を1回行った。そして、約20kgの月の石と土を持ち帰り、星条旗と銘板を残した。銘板には次の言葉が刻まれていた。「地球からきた人間たちが、ここに月面で最初の足跡を残す。西暦1969年7月。全人類を代表し、平和のうちに到達した」

 1969年7月16日、Saturn Vは、貴重な積み荷とともに宇宙へ飛び立った。その積み荷こそ、アポロ11号と3人の宇宙飛行士、Edwin "Buzz" Aldrin氏、Neil Armstrong氏、Michael Collins氏だった。アポロ11号はその4日後、月の「静かの海」に着陸した。この写真(実際には、複数の画像を1つにつなぎ合わせたもの)は、Aldrin氏が着陸船の出入り口から月面へと体を揺らしながら降りてくる間に、Armstrong氏が撮ったものだ。3人の宇宙飛行士の月面滞在時間は21.6時間、その間に約2時間半の船外活動(EVA)を1回行った。そして、約20kgの月の石と土を持ち帰り、星条旗と銘板を残した。銘板には次の言葉が刻まれていた。「地球からきた人間たちが、ここに月面で最初の足跡を残す。西暦1969年7月。全人類を代表し、平和のうちに到達した」

提供:NASA

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