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特集一覧

日本ではまだAIを活用したイノベーションが次から次へと生まれるような状況にはなっていない。なぜか? 日本ではデジタルイノベーションによる競争環境の変化に関する危機感がまだまだ小さいからである。新しい提案のためには、従来通りの思考の延長線上ではないイノベーションが必要になる。では、「どのようにして他社に先駆けてイノベーションを起こせるのか?」を解説していく。

マーケティングを実践する際に「エクスペリエンス・デザイン」が重視されている。源流はUI設計やブランド体験設計などだが、それらがいくつか合わさってエクスペリエンスデザインと呼ばれ、なぜいま注目されているのか、具体的に何をどのように進めればいいのかなどを解説する。

Twitter、Facebook、LinkedIn、Pintrestなど数多くのソーシャルサイトが生まれている。次に来るものはなにか。海外でどのように活用されているのか──。16年にわたり日米企業間の戦略提携コンサルティング業を営み、現在は投資家として在米する有元美津世氏が、ソーシャルの“いま”を語る。

「コンバージョン」や「CPA」といった分かりやすい指標でしか「成果」を測ることを知らない「第一世代」のデジタルマーケターが日本ではまだまだ幅をきかせている。最新のデータやテクノロジを使って、マーケターが本来やるべきことは、ユーザーのエクスペリエンスを起点にマーケティングを考えることだ。デジタルマーケティングの領域で10年以上の経験をもつルグランのCEOである泉浩人氏が、「第二世代」のデジタルマーケターに進化するための考え方を伝える。

マーケティングの成功の定義を変えた「データ」が、マーケティングのみならず、ビジネス全体の主役になろうとしている。そんなデータに対して、世界はどのように向き合っているのか。デジタルとは縁遠い業界や企業にも着目し、データ活用の有用性、活用のポイント、フレームワークを論証。その可能性と課題を浮き彫りにする。

ECサイトで売り上げを伸ばすコツとは――。これまでに150を超えるECサイトのブランディングやマーケティングを支援してきた、ネットコンシェルジェの代表取締役である尼口友厚氏が、海外ECサイトの事例をもとにECビジネスのノウハウを伝える。

誤った情報をもとにしたマーケティングは命取り――。アジアのIT市場は、その存在感の高まりとともに、情報の正確性・信頼性が複雑化している。 これまでにインターネットに蓄積された情報と、現地の実際が異なるケースは決して少なくない。この連載では、アウンコンサルティングの現地駐在員 によるマーケティングに役立つリアルで正確で楽しい情報を、日本・台湾・香港・タイ・シンガポールから週替わりでお届けする。

インターネット広告の新潮流「ダイナミックリターゲティング」。アドテクノロジとビッグデータにより生まれたそれは、新式ながら数多いネット広告種の中で大きな存在感を示している。現場の最先端で活躍するCriteoのアカウントストラテジストがダイナミックリターゲティング広告の本質を見極め、有効な活用方法を伝授する。

2014年12月に月間アクティブユーザー数が3億人を超えたと発表された「Instagram」。高いエンゲージメント率を誇り、その数値は Twitterの140倍にも及ぶ。Instagramをビジネスに活用する価値はどこにあるのか、どう運用すればいいのか。ソーシャルメディアマーケティングに長けた「メンバーズ」が事例をもとに解説する。