CEATEC JAPAN 2014

最先端ディスプレイからクリーンルーム栽培野菜まで--CEATECで見つけた最新テクノロジ

加納恵 (編集部)2014年10月08日 13時54分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 10月7~11日まで、千葉の幕張メッセで開催している最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2014」。会場にはディスプレイから超小型電池まで、テクノロジを駆使した新モデルがそろっている。ここでは“未来”を感じさせる、最先端技術がつまった展示を写真で紹介する。

 写真は、シャープの「フリーフォームディスプレイ」。自由な形状のディスプレイを設計できることが特徴で、2017年をめどに実用化を目指す。額縁と呼ばれる外側部分の一方に駆動回路スペースを小型化することで、パネルの外周部に駆動回路スペースを設けたシステム液晶パネルを開発。表示面積をより広く保てる狭額縁を実現した。写真は12.3型。
Scroll Right Scroll Left

 10月7~11日まで、千葉の幕張メッセで開催している最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2014」。会場にはディスプレイから超小型電池まで、テクノロジを駆使した新モデルがそろっている。ここでは“未来”を感じさせる、最先端技術がつまった展示を写真で紹介する。

 写真は、シャープの「フリーフォームディスプレイ」。自由な形状のディスプレイを設計できることが特徴で、2017年をめどに実用化を目指す。額縁と呼ばれる外側部分の一方に駆動回路スペースを小型化することで、パネルの外周部に駆動回路スペースを設けたシステム液晶パネルを開発。表示面積をより広く保てる狭額縁を実現した。写真は12.3型。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加