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CEATEC JAPAN 2014

最先端ディスプレイからクリーンルーム栽培野菜まで--CEATECで見つけた最新テクノロジ - 2/13

加納恵 (編集部)2014年10月08日 13時54分
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 オムロンでは、LEDの光を透明なプレートやシートから出射させ、3次元の静止映像を空間に投影する「透明プレート型空間投影技術」を世界で初めて実現した。3次元で奥行きのある表示、実空間の物体への表示の重ね合わせ、複数枚のシートを重ねての使用ができる。

 デジタルサイネージやビル、駅構内の方向表示としての採用を目指しているほか、ガラスなどに貼り付けられるためショーウインドウなどへの搭載も考えているという。
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 オムロンでは、LEDの光を透明なプレートやシートから出射させ、3次元の静止映像を空間に投影する「透明プレート型空間投影技術」を世界で初めて実現した。3次元で奥行きのある表示、実空間の物体への表示の重ね合わせ、複数枚のシートを重ねての使用ができる。

 デジタルサイネージやビル、駅構内の方向表示としての採用を目指しているほか、ガラスなどに貼り付けられるためショーウインドウなどへの搭載も考えているという。

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