ハーシェル宇宙望遠鏡が撮影した宇宙の姿 - 9/9

Charles Cooper (CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2013年05月03日 09時00分
 地球から約6500光年離れたところにある「かに星雲」は、西暦1054年に中国の天文学者が目撃した超新星爆発のなごりだ。科学者たちは、超新星爆発を起こした星は、かつては太陽の15倍もの質量があったと考えている。現在残されているのは、高速で回転する中性子星と、宇宙ちりのフィラメント構造だ。ESAによれば、このちりは地球を実に4万個作れるだけの量があるという。
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 地球から約6500光年離れたところにある「かに星雲」は、西暦1054年に中国の天文学者が目撃した超新星爆発のなごりだ。科学者たちは、超新星爆発を起こした星は、かつては太陽の15倍もの質量があったと考えている。現在残されているのは、高速で回転する中性子星と、宇宙ちりのフィラメント構造だ。ESAによれば、このちりは地球を実に4万個作れるだけの量があるという。

提供:ESA/PACS & SPIRE consortium、Key Programme MESS、Haley Gomez、カーディフ大学

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