次期「iPad」はどうなる?--期待されるスペックを予想 - 7/8

Jason Perlow (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 石橋啓一郎2013年04月08日 07時45分
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電源:「Lightning」コネクタと磁気誘導
 AppleはiPhone 5や第4世代iPad、iPad miniから、以前の30ピンDockコネクタを使うのをやめ、Lightningコネクタに移行し、古い周辺機器を持っている多くのユーザーを嘆かせた。

 しかし、この新しいLightningコネクタには、10ワット以上で電圧でき、裏表なく差し込めるなど、多くの利点がある。 

 Appleは、第4世代iPadで充電の高速化のために12ワットの充電器を導入した。Appleが技術改良を進めていれば、次世代iPadでは例えば15ワットなどより高い電圧の充電器が出てくる可能性がある。

 さらに、最近公開された、2011年9月のUSPTO特許申請書類(上図)にあった技術を用いた、新しい「Smart Cover」に組み込まれたApple独自の磁気誘導充電技術がとうとう導入されるかもしれない。
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電源:「Lightning」コネクタと磁気誘導


 AppleはiPhone 5や第4世代iPad、iPad miniから、以前の30ピンDockコネクタを使うのをやめ、Lightningコネクタに移行し、古い周辺機器を持っている多くのユーザーを嘆かせた。

 しかし、この新しいLightningコネクタには、10ワット以上で電圧でき、裏表なく差し込めるなど、多くの利点がある。

 Appleは、第4世代iPadで充電の高速化のために12ワットの充電器を導入した。Appleが技術改良を進めていれば、次世代iPadでは例えば15ワットなどより高い電圧の充電器が出てくる可能性がある。

 さらに、最近公開された、2011年9月のUSPTO特許申請書類(上図)にあった技術を用いた、新しい「Smart Cover」に組み込まれたApple独自の磁気誘導充電技術がとうとう導入されるかもしれない。

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