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スピッツァー宇宙望遠鏡が撮影した宇宙--「ウォームミッション」稼働も1000日に - 3/17

James Martin (CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2012年05月05日 07時45分
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 星は、核融合で水素を燃やす時期が長く続いた後、晩年の状態に移行するが、その状態は星の質量によって細かく違っている。IRACのこの画像は「らせん星雲」を撮影したものだ。中心にある恒星本体は辛うじて見分けられる程度だが、その年老いた星が物質を周囲の宇宙空間に放出し、「惑星状星雲」を生み出している様子ははっきり分かる。

 星は、核融合で水素を燃やす時期が長く続いた後、晩年の状態に移行するが、その状態は星の質量によって細かく違っている。IRACのこの画像は「らせん星雲」を撮影したものだ。中心にある恒星本体は辛うじて見分けられる程度だが、その年老いた星が物質を周囲の宇宙空間に放出し、「惑星状星雲」を生み出している様子ははっきり分かる。

提供:NASA / JPL-Caltech / J. Hora (CfA) & W. Latter (NASA/Herschel)

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