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フォトレポート:驚きの宇宙-- Spitzer宇宙望遠鏡からの画像より - 5/21

文:Selena Frye(CNET News.com)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル、編集部
2008年12月04日 07時45分
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 写真の点は、赤外線星で、大半が赤色巨星と赤色超巨星だ。この領域にはそれ以外にも多くの星が存在するが、あまりにもぼやけているため、この高感度赤外線撮像でもよく見えない。この二重らせん星雲は、銀河系の中心にある巨大なブラックホールから約300光年の距離にある(地球は銀河系の中心にあるブラックホールから2万5000光年以上離れている)。この着色画像は、Spitzerのマルチバンド撮影フォトメーター(MIPS)によって撮影された。

 写真の点は、赤外線星で、大半が赤色巨星と赤色超巨星だ。この領域にはそれ以外にも多くの星が存在するが、あまりにもぼやけているため、この高感度赤外線撮像でもよく見えない。この二重らせん星雲は、銀河系の中心にある巨大なブラックホールから約300光年の距離にある(地球は銀河系の中心にあるブラックホールから2万5000光年以上離れている)。この着色画像は、Spitzerのマルチバンド撮影フォトメーター(MIPS)によって撮影された。

提供:NASA/JPL-Caltech

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