MMD研究所は、コロプラが提供する「スマートアンサー」と共同で「2015年版:スマートフォン利用者実態調査」を実施し、その結果を発表した。調査期間は2015年11月27日~28日。調査対象は、スマートフォン利用者の15歳以上60歳未満の男女。有効回答は2750人。
調査結果によると、2015年のスマートフォン所有率は6割を超え、格安SIM利用者は昨年の倍以上になったという。サービス利用では、LINEの利用率が90%近くにのぼり、5月から本格的な広告運用を開始したInstagramも、特に若い層からの支持を得て利用者が大幅に増えているという。
「1日あたりのスマートフォン利用時間」を聞いたところ、「2時間3時間未満」の割合が最も多く、22.4%だった。なお、3時間以上の割合を合わせると、46.0%だった。
「1日あたりのメール・メッセージ頻度」を聞くと、キャリアメールは「1~10回」が最多で46.8%、次いで「0回」が42.6%となり、SMSは「0回」が最多で53.7%、次いで「1~10回」が33.7%だった。LINEは「1~10回」が最多で50.7%、次いで「0回」が13.1%だった。
「1日あたりのスマートフォンでの通話時間」では、「1分未満」が27.2%で最多で、「ほとんど通話をしない」と回答した人が25.4%だった。
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