Microsoftが、今後活発化するとみられるスマートウォッチ市場への参入を検討していると報じられている。
アジアのサプライヤ幹部らがThe Wall Street Journal(WSJ)に語ったところでは、Microsoftはそのサプライヤに対し、タッチ対応の腕時計型デバイスである可能性がある製品向けに、部品を発注したという。ある幹部はWSJに対し、ワシントン州レドモンドにいるMicrosoftの研究開発チームと会ったが、同社がそのようなデバイスの生産を約束するか否かは不透明だと語っている。
米CNETはMicrosoftにコメントを求めたが、本稿執筆時点で回答は得られていない。
Microsoftは以前、この分野に手を出したことがある。一時期大きく宣伝された技術「Smart Personal Objects Technology(SPOT)」を搭載するデバイスを売り出していたのだ。大金を投じて、800ドルもするハイエンドのタッチスクリーン搭載モデルに取り組み、Fossil、Suunto、Swatchなど腕時計メーカーと提携したが、2008年にプロジェクトを廃止している。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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