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ネタの情報源は新聞よりネット--20代の3人に1人はソーシャルメディア

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 英会話のGabaは3月28日、「新年度を迎えるビジネスパーソンの年代別意識調査」の結果を発表した。ビジネスパーソンの約7割が、ビジネストークのためにネタを収集しているという。

 ビジネストーク用のネタをどこから収集しているかを聞くと、「テレビ」74.9%が最も多く、次いで「インターネット(ニュースサイトなど)」67.3%、「新聞」53.3%、「友人・知人」34.4%、「雑誌(週刊誌やビジネス誌など)」28.6%という結果だ。

 世代別では、「新聞」からの情報収集は世代が上がるにつれ高くなり、最も高い50代では61.6%。若い世代では「SNS・ミニブログなどソーシャルメディア」からの情報収集が高くなり、最も高い20代では34.5%となった。20代では「上司・同僚」からの情報収集も32.7%と、他の世代より高い結果となった。

 通勤時間の電車内での過ごし方を聞くと、「寝る」が最も多く51.3%、次いで「メールをする」45.7%、「車内広告を見る」と「音楽をきく」がともに39.6%、「ボーっとする」37.3%、「考え事をする」35.8%となっている。

 世代別では、若い世代で「音楽をきく」「ゲームをする」「SNS・ミニブログを閲覧・投稿する」が高く、20代では「音楽をきく」が61.6%、「ゲームをする」が35.4%、「SNS・ミニブログを閲覧・投稿する」36.0が%となった。「新聞を読む」は、若い世代よりもベテラン世代の方が高い傾向にあったという。

 調査は3月7~11日、関東、関西に住む20~59歳の男女ビジネスパーソンを対象にモバイルリサーチで実施。有効回答数は1000人。

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