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「Mac」を初めて使う「Windows」ユーザーのための10のティップス - (page 4)

Erik Eckel (Special to TechRepublic) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子2012年12月04日 07時30分
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#9:プリンタの設定を行う

 たいていのオフィスでは印刷をあまり行わなくなってきているものの、ユーザーは時折、電子メールの内容やドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション、ウェブページといったものを印刷する必要が出てくるはずだ。Windowsにおけるプリンタの設定は経験豊富な技術者にとっても一筋縄ではいかない作業であるが、Appleの「Bonjour」サービスを使用すると、利用可能なプリンタの検出から適切なドライバのインストールに至るまでの作業をすべてこなしてくれる。とは言うものの、OS Xプラットフォームを使い始めたユーザーに対しては、ネットワークプリンタを設定する際や、一般的なアプリケーション内から印刷する際(これにはコマンドキーを押しながらPキーを押下する)、プリンタを変更する際に手を差し伸べる必要があるだろう。

#10:「Microsoft Office」をインストールする

 多くの会社ではインターネットへの接続や電子メールの取り扱い、オフィスにおける生産性アプリケーションの実行がOSに求められる仕事のほとんどである。そのことを考えると、Microsoftがオフィス向けツールの市場で圧倒的なシェアを握っているのも納得のいく話だろう。

 幸いにも、OS Xに移行したWindowsユーザーは「Microsoft Office for Mac」を使用することができる。OS X上にMicrosoft Officeアプリケーション、すなわち「Excel」や「Outlook」「PowerPoint」「Word」をインストールしておけば、Windowsを使っていたユーザーに対して使い慣れた、そしてユビキタスな生産性アプリケーションを提供できる(そして互換性も保証できる)というわけだ。ユーザーは、OS X版のこういったツールのインターフェースがWindows版のものと少し異なっていることに気付くだろうが、機能やファイルフォーマット、見た目には親しみを感じるはずであり、Macを使ってすぐに今まで通り仕事を行えるようになるだろう。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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