Marissa Mayer氏がGoogleから人材をもう1人引き抜いた。
Googleの20番目の社員であり、2012年7月に米Yahooの最高経営責任者(CEO)に指名されたMayer氏は、Googleの元プロダクトマーケティングマネージャーAndrew Schulte氏を新たにスタッフのチーフとして雇用した。
Schulte氏は2007年にGoogleに入社した。同氏は8月上旬、転職をツイートで発表した。
Googleでの人生を変える5年間があっという間に過ぎ去った。Marissa Mayer氏やYahooチーム全体と仕事を始めることになり、とてもわくわくしている。
Mayer氏が8月になって米Yahooから最初に雇用した社員の1人は、GoogleのコンシューマーテクノロジPRを担当していたAnne Espiritu氏だ。
また、伝えられるところによると、Mayer氏は製品決定の職務を任せられる最高執行責任者(COO)を探しているという。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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