logo

レノボのインテルチップ搭載Android端末「K800」

Kent German (CNET News) 翻訳校正: 編集部2012年01月11日 17時49分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 Lenovoは米国時間1月10日、Android搭載スマートフォン「K800」をCES 2012で発表した。K800は、32nm「Medfield」Atomプロセッサを搭載し、同社とIntelの両社が約束しているスマートフォンのうち最初の機種となる。

 両社は、K800の機能について、記者会見において多くを明らかにはしなかった。しかし、同端末は、720pビデオ、HDMI出力、近距離無線通信(NFC)をサポートする。また、互換性のあるHDテレビにビデオをストリーミングするためのIntelのワイヤレスディスプレイ技術を採用している。
Scroll Right Scroll Left

 Lenovoは米国時間1月10日、Android搭載スマートフォン「K800」をCES 2012で発表した。K800は、32nm「Medfield」Atomプロセッサを搭載し、同社とIntelの両社が約束しているスマートフォンのうち最初の機種となる。

 両社は、K800の機能について、記者会見において多くを明らかにはしなかった。しかし、同端末は、720pビデオ、HDMI出力、近距離無線通信(NFC)をサポートする。また、互換性のあるHDテレビにビデオをストリーミングするためのIntelのワイヤレスディスプレイ技術を採用している。

提供:Corrine Schulze/CNET

-PR-企画特集