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こんなものもありました--iモード10周年、黎明期の名機を振り返る - 6/13

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 カラーディスプレイ初搭載モデルとして名高い「F502i」。今どきカラーディスプレイなど世界中で当たり前となっているが、実はカラーディスプレイがケータイに搭載され始めてまだ10年も経っていないのである。

 NTTドコモでは、この502iシリーズからカラーディスプレイ化を図ったが、カラーディスプレイを搭載したのはF502i、D502iのみで、特に人気を博していたNとPはカラーディスプレイ化が見送られたのである。

 なぜ、FとDだけカラーなのかと、よく聞かれたものだが(私が答えることでもないと思うが)、圧倒的販売台数を誇るNやPでは液晶部材の生産が追いつかず、まずは販売台数がそれほど多くは無かったFとDでカラーディスプレイ化を実現させ、液晶部材生産が安定したところで、NやPにもカラーディスプレイを採用、という流れにしたのだろう。
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 カラーディスプレイ初搭載モデルとして名高い「F502i」。今どきカラーディスプレイなど世界中で当たり前となっているが、実はカラーディスプレイがケータイに搭載され始めてまだ10年も経っていないのである。

 NTTドコモでは、この502iシリーズからカラーディスプレイ化を図ったが、カラーディスプレイを搭載したのはF502i、D502iのみで、特に人気を博していたNとPはカラーディスプレイ化が見送られたのである。

 なぜ、FとDだけカラーなのかと、よく聞かれたものだが(私が答えることでもないと思うが)、圧倒的販売台数を誇るNやPでは液晶部材の生産が追いつかず、まずは販売台数がそれほど多くは無かったFとDでカラーディスプレイ化を実現させ、液晶部材生産が安定したところで、NやPにもカラーディスプレイを採用、という流れにしたのだろう。

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