こんなものもありました--iモード10周年、黎明期の名機を振り返る - 5/13

 P501iは、ブラウザに独自のものを搭載した関係か、F501iから2ヶ月ほど遅れての登場となった。しかし、当時のPシリーズ特有の「ストレートで腰くびれ」形状はP501iにも継承され、Pシリーズファンから絶大な支持を得ていた。

 P501iには、北海道限定版の「P501iホーホー」というモデルがあった。一般に出回っていたP501iとはボタンの色が異なり、またフクロウのロゴが表裏にあしらわれていた。1990年代は、ケータイ各社とも地域会社ごとに独自のテレビCMを打っていた。また、端末にも工夫が見られ、ケータイファンを喜ばせてくれたものだが、その後は全国統一の戦略に流れが変わっていき、こうした地域限定端末を見かけることも少なくなってしまった。
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 P501iは、ブラウザに独自のものを搭載した関係か、F501iから2ヶ月ほど遅れての登場となった。しかし、当時のPシリーズ特有の「ストレートで腰くびれ」形状はP501iにも継承され、Pシリーズファンから絶大な支持を得ていた。

 P501iには、北海道限定版の「P501iホーホー」というモデルがあった。一般に出回っていたP501iとはボタンの色が異なり、またフクロウのロゴが表裏にあしらわれていた。1990年代は、ケータイ各社とも地域会社ごとに独自のテレビCMを打っていた。また、端末にも工夫が見られ、ケータイファンを喜ばせてくれたものだが、その後は全国統一の戦略に流れが変わっていき、こうした地域限定端末を見かけることも少なくなってしまった。

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