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TSUTAYAとおやつカンパニー、Tカードのビッグデータ活用し映画と一緒に楽しむベビースター開発

加納恵 (編集部)2018年07月23日 14時42分
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 CCCマーケティングとおやつカンパニーは7月23日、Tカードのビッグデータを活用し、映画と一緒に楽しむベビースターを開発したと発表した。TSUTAYAで先行発売する。店頭想定税別価格は120円。

左から、ベビースタードデカイラーメン」のホラーテイスト・ビーフジャーキー味、ファンタジーテイスト・ピザ味、ラブロマンステイスト・恋チーズ味
左から、ベビースタードデカイラーメン」のホラーテイスト・ビーフジャーキー味、ファンタジーテイスト・ピザ味、ラブロマンステイスト・恋チーズ味

 新ベビースターは、CCCマーケティングが有する6700万人のTカードのビッグデータを活用し開発。映画のジャンルごとに好まれる飲食品の傾向を分析し、この結果をもとに、映画のジャンルに合わせたフレーバーを選定。"映画と一緒に楽しみたくなる"要素を盛り込んだとしている。

 発売するのは、ながら食べ"にも最適な幅広麺の「ベビースタードデカイラーメン」の「ホラーテイスト・ビーフジャーキー味」「ファンタジーテイスト・ピザ味」「ラブロマンステイスト・恋チーズ味」の3つ。「ホラー映画」のレンタルユーザーは、レンタルした後、肉系の珍味を好む、「ファンタジー映画」をレンタルした後は、大容量のドリンクやスナック菓子を買う傾向が高い、「ラブロマンス映画」をレンタル後、柑橘系飲料と共に濃厚な味の菓子を好むなど、映画とおつまみ、飲料、菓子などの購買傾向を分析し、開発したとしている。

 TSUTAYAでは、「ベビースターを食べながら観たい映画作品」を展開するプロモーションを9月22日まで期間限定で実施。映画にマッチしたベビースターを一緒に楽しむコンセプトを伝えることで、今までにない新たな体験による顧客満足度の向上と消費シーン拡大する計画だ。新ベビースターは、9月10日に全国の一般スーパーマーケットなどで販売される。

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