logo

麻倉怜士氏が選ぶ2017年A&V機器10選--名プレーヤーから伝説のスピーカまで - 8/10

加納恵 (編集部)2018年01月02日 10時00分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「Auro-3D」までサポート、音楽にも映画にも強いAVレシーバ/デノン「AVR-X6400H」(AVレシーバ)

 AVR-X6400Hは、日本ではじめて「Auro-3D」に対応したAVレシーバだ。Auro-3Dは「ドルビーアトモス」や「DTS:X」と同じオブジェクトオーディオ技術。ドルビーアトモスやDTS:Xに先がけ、2005年に提案されていたが、実用化までに時間がかかり、今回が日本では初搭載になった。

 映画における音の移動感を重視しているドルビーアトモスなどに比べ、音楽をメインにしているのがAuro-3Dの特徴で、コンサートホールなどで広がっていくような立体的な音場を作り出す。ハイレゾもサポートしており、音楽から生まれたオブジェクトオーディオ技術として、2018年は多くのメーカーが採用してくるとみられる。

 Auro-3Dをデノンがなぜいち早く製品に取り込めたのかというと、2年前から海外で取り組んできた実績があったため。デノンのAVレシーバは、映像だけでなく、音楽を聴くアンプとしてもふさわしい丁寧な音を再現でき、Auro-3Dには最適だ。

 もちろん、映画を見るときには迫力のある音を出すことも可能。音楽と映画という難しい2つの注文を高次元でかなえた実力機だ。
Scroll Right Scroll Left

「Auro-3D」までサポート、音楽にも映画にも強いAVレシーバ/デノン「AVR-X6400H」(AVレシーバ)

 AVR-X6400Hは、日本ではじめて「Auro-3D」に対応したAVレシーバだ。Auro-3Dは「ドルビーアトモス」や「DTS:X」と同じオブジェクトオーディオ技術。ドルビーアトモスやDTS:Xに先がけ、2005年に提案されていたが、実用化までに時間がかかり、今回が日本では初搭載になった。

 映画における音の移動感を重視しているドルビーアトモスなどに比べ、音楽をメインにしているのがAuro-3Dの特徴で、コンサートホールなどで広がっていくような立体的な音場を作り出す。ハイレゾもサポートしており、音楽から生まれたオブジェクトオーディオ技術として、2018年は多くのメーカーが採用してくるとみられる。

 Auro-3Dをデノンがなぜいち早く製品に取り込めたのかというと、2年前から海外で取り組んできた実績があったため。デノンのAVレシーバは、映像だけでなく、音楽を聴くアンプとしてもふさわしい丁寧な音を再現でき、Auro-3Dには最適だ。

 もちろん、映画を見るときには迫力のある音を出すことも可能。音楽と映画という難しい2つの注文を高次元でかなえた実力機だ。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]