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顕微鏡が捉えた神秘--ニコン「Small World」コンテストの上位作品 - 8/10

Michael Franco (Special to CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル2015年10月30日 07時45分
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幻想的なシダ

 ウィリー・ウォンカのキャンディー工場で作られたぺろぺろキャンディーのように見えるが、実際は生長のさまざまな段階にあるシダの胞子嚢群の画像だ。胞子嚢群は胞子を形成する構造の集まりで、通常シダの葉の裏面にある。

 この画像を作成するため、パナマの写真家Rogelio Moreno Gill氏は蛍光とイメージスタッキングを使用した。「蛍光イメージングは高輝度の照明を使って、標本の蛍光分子を刺激する」。ニコンはこのように説明した。

 イメージスタッキングは、異なるFストップで被写体の写真を複数撮影し、それぞれの写真の最も鮮明な部分をまとめて1枚の画像にする手法だ。
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幻想的なシダ

 ウィリー・ウォンカのキャンディー工場で作られたぺろぺろキャンディーのように見えるが、実際は生長のさまざまな段階にあるシダの胞子嚢群の画像だ。胞子嚢群は胞子を形成する構造の集まりで、通常シダの葉の裏面にある。

 この画像を作成するため、パナマの写真家Rogelio Moreno Gill氏は蛍光とイメージスタッキングを使用した。「蛍光イメージングは高輝度の照明を使って、標本の蛍光分子を刺激する」。ニコンはこのように説明した。

 イメージスタッキングは、異なるFストップで被写体の写真を複数撮影し、それぞれの写真の最も鮮明な部分をまとめて1枚の画像にする手法だ。

提供: Rogelio Moreno Gill

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