ニジボックスは7月15日、レシートを使ったポイントサービス「レシポ!」のAndroidアプリを公開した。iOS版も近く提供する予定。これまではウェブブラウザでのみ提供していた。
レシポ!は、同サービス上に掲載された食品や日用品などの商品をコンビニやスーパーなどで購入し、そのレシート画像を送ることで、ポイントを獲得できる仕組み。イトーヨーカドーやイオンなどの実店舗のネットスーパーや、「オイシックス」「らでぃっしゅぼーや」などの宅配サービスの納品書や請求書もポイント付与の対象となっている。貯めたポイントはamazonギフト券やQUOカードと交換可能だ。
広告主は、店頭でのトライアル購入促進や日販/週販の向上、店頭におけるクロスマーチャンダイジングの展開、来店頻度の低い消費者の来店/購入促進施策などに活用できる。
現在の登録会員数は「数十万人」(同社)の規模で、2016年中に100万人を目指すとしている。
7月9日にはインティメート・マージャーと共同で、同サービスのユーザーが投稿するレシート情報を活用したDSP配信サービス「レシートあど」を開始した。
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