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東芝「Chromebook」レビュー--国内メーカー初「Chrome OS」搭載ノートPC - (page 4)

Dan Ackerman (CNET News) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子2014年03月18日 07時30分
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まとめ

 素晴らしいバッテリ持続時間と、13インチという有用性の高い画面サイズにより、東芝のChromebookは競合するChrome OS搭載機が提供できていないメリットをいくつかもたらしている。とは言うものの、それ以外の点は他のChromebookと比べて突出しているところも、このプラットフォームの信奉者になる要因となりそうなところもほとんどない。

 AcerのC720Pは、同じ299ドルでタッチスクリーンと、より容量の大きな32GバイトのSSDを搭載しており、いまだにChromebookにおける王座に君臨しているが、東芝のこの製品の大きな画面とキーボードは、長文を記述する機会が多いという場合に購入の決め手となるかもしれない。

ストリーミング動画再生 バッテリ消費テスト(分)
(棒グラフが長いほど高パフォーマンス)
Toshiba Chromebook CB30-A3120
393
Acer C720P Chromebook
352
HP Chromebook 11
275
HP Pavilion 14 Chromebook
177

システム構成

東芝Chromebook(CB30-A3120)
Chrome OS、Intel Celeron 2955U(1.4GHz)、2GバイトSDRAM(DDR3L)、16GバイトSSD

HP Pavilion 14 Chromebook
Chrome OS、Intel Celeron 847(1.1GHz)、2GバイトSDRAM(DDR3)、16GバイトSSD

HP Pavilion 11 Chromebook
Chrome OS、サムスンExynos 5250(1.7GHz)、2GバイトSDRAM(DDR3L)、16GバイトeMMC

Acer Chromebook C720P
Chrome OS、Intel Celeron 2955U(1.4GHz)、2GバイトSDRAM(DDR3L)、32GバイトSSD

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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