logo

日本初・世界初の電化製品を振り返る--家電・AV機器編:東芝未来科学館から - 21/43

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 昭和30年(1955年)に登場した日本初の自動式電気釜。三重釜間接炊きという方法で、外釜にコップ1杯の水を入れ、約20分後に蒸発したとき、釜の温度が100℃以上になることをサーモスタットが検知しスイッチが切れる仕組みをとる。最高月産20万台を販売し、4年後には日本の全家庭の約半数にまで普及し、総生産台数も1235万台を記録したという。

 昭和30年(1955年)に登場した日本初の自動式電気釜。三重釜間接炊きという方法で、外釜にコップ1杯の水を入れ、約20分後に蒸発したとき、釜の温度が100℃以上になることをサーモスタットが検知しスイッチが切れる仕組みをとる。最高月産20万台を販売し、4年後には日本の全家庭の約半数にまで普及し、総生産台数も1235万台を記録したという。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]