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Twitter、アカウント分析機能の一部を米国で一般提供開始

Daniel Terdiman (CNET News) 翻訳校正: 編集部2013年06月14日 07時52分
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 Twitterは、自分のアカウントを分析する機能の一部を米国ですべてのユーザーに提供開始した。

 この分析機能については、1週間前に初めて発見され、The Next Webが米国時間6月13日午前に報じた。この機能によって、ユーザーのアカウントに関連するいくつかのアクティビティを一部参照することができる。Twitterはこれまで、広告クライアントのみを対象に分析機能を提供していた。

 一般的なユーザーは、フォロワー総数に関する情報に加えて、その数の登録時以降の変化を示すグラフや、そのアカウントのフォロワーもフォローする上位10件のTwitterユーザーといったその他の情報を参照できるようだ。多くのフォロワーの地理的な所在地や、アカウントのフォロワーに最も人気の高い興味分野も表示される。このツールにアクセスするには、自分のTwitter設定で「Analytics」をクリックする。

米CNETのDaniel Terdiman記者のTwitterフォロワーに関連する分析のスナップショット
米CNETのDaniel Terdiman記者のTwitterフォロワーに関連する分析のスナップショット
提供:Screen shot by CNET

 最初に発見されたとき、この分析プログラムにはさまざまな他のツールも提供されていた。例えば、ユーザーの「Timeline」を詳細に調べるツールがあった。この機能は当初ユーザーに提供されたが、その後姿を消した。しかし本記事執筆時点で、再度登場したようだ。

 この機能はどの程度便利なものだろうか。この分析プログラムの機能が、ユーザーのタイムラインのデータを提供すれば、それはかなり価値のあるものになる可能性がある。その機能は、特定のツイートに対するお気に入り、リツイート、@リプライ数といった多様な情報を表示するようだったからである。

 コメントを求めたところ、Twitterは声明で、「この分析機能を、広告クライアント以外の少数のユーザーに提供して実験してきた。これまでの反応には良好な感触を得ており、次のステップについてはこれらのテストを完了した後に決定する予定だ」と述べた。

米CNETのTwitterアカウントに関連するデータの一部。Twitterは当初、この種のデータを表示可能にしていたが、その後、アクセスを制限している。
米CNETのTwitterアカウントに関連するデータの一部。Twitterは当初、この種のデータを表示可能にしていたが、その後、アクセスを制限している。
提供:Screen shot by CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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