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マイクロソフト、「Xbox 360」向けIEの提供開始を発表

Dara Kerr (Special to CNET News) 翻訳校正: 編集部2012年10月17日 14時16分
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 「Xbox 360」上でのウェブブラウジングが間もなく可能になることが明らかになった。Microsoftは米国時間10月16日、「Internet Explorer(IE)」ブラウザがXbox 360ダッシュボードに対するアップデートに含まれることを発表した。

 Internet Explorer担当ゼネラルマネージャーRyan Gavin氏は16日、「本日より、Internet ExplorerがXbox LIVEにおいて順次提供され、Xbox LIVE Goldメンバーによる利用が可能となる」とブログ投稿で記した。「Xbox用のIEにより、ウェブ上のコンテンツがテレビで視聴可能になる。また、ユーザーが好みのウェブサイトをピン留めすることやウェブのHTML5ビデオを視聴することでダッシュボードのパーソナライズを可能にするというような、素晴らしい機能も含まれている。

 Xbox 360でインターネットブラウジングが可能になるといううわさは、2012年になって浮上し始め、ゲーム関連カンファレンスE3においてMicrosoftは、その機能がどのようになり、どのように動くかを披露している。今回の動きにより、Microsoftは、より多くの自社製品を同一のエコシステムに統合することに一歩近づいたことになる。

 ユーザーは、同ゲームコンソールからインターネット中の検索が可能になるのに加え、Windows 8の「Xbox Smart Glass」を利用してテキスト入力、スクロール、ピンチおよびズームなどの機能をウェブ上で使うことができるようになる。同機能を利用するには、およそ年額50ドルのXbox Live Goldメンバーである必要がある。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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