MSと業界8社、中小企業のWindows 7への移行を支援するキャンペーンを展開

ZDNet Japan Staff2010年04月01日 13時33分
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 マイクロソフトとソフトウェア、ハードウェアベンダー8社は、中小企業におけるWindows 7導入促進を支援することを目的とした「Windows 7へお手軽引っ越しキャンペーン」を4月1日より展開する。

 同キャンペーンに参加するのは、ソフトウェアパートナーであるAOSテクノロジーズ、ジャングル、ソースネクストの3社と、ハードウェアパートナーであるNEC、エプソンダイレクト、日本ヒューレット・パッカード、富士通、レノボ・ジャパンの5社。

 ソフトウェアパートナーでは、現環境からWindows 7へのデータ環境移行を支援するソフトウェアの割引販売キャンペーンを、ハードウェアパートナーにおいては、企業におけるWindows 7パソコンへの買い換えを支援する各種施策を展開する。

 マイクロソフトはパートナー各社のキャンペーンを支援するため、中小企業に対してキャンペーンの告知活動および販売パートナーを通じた営業活動の強化を行うとしている。

【ソフトウェアパートナー展開キャンペーン】

AOSテクノロジーズ

 「ファイナルパソコン引越し」による、Windows 7への環境移行の解説。法人ライセンス割引キャンペーン(表示価格の10%Off)。

ジャングル

 同社厳選のパソコンソフトを最大25%オフの特別価格で提供。

ソースネクスト

 「マカセル引越」をはじめWindows 7対応ソフトを期間限定の特別価格で販売。乗り換えノウハウのサイトも開設。

【ハードウェアパートナー展開キャンペーン】

NEC

 Mate J、VersaPro JシリーズのWindows 7搭載モデル特別価格キャンペーンを実施。

エプソンダイレクト

 Windows 7搭載の「Endeavor AT971」とAOSテクノロジーズの環境移行ソフトウェア「ファイナルパソコン引越 7 PRO」の同時購入が可能に。

日本ヒューレット・パッカード

 Windows 7 ProfessionalおよびIntel Core2 Duo以上のCPUを搭載したビジネスデスクトップ、ビジネスノートブックを購入した人を対象に最大5000円のキャッシュバック。

富士通

 Windows 7への移行を促進するキャンペーンを同社サイトにて展開。

レノボ・ジャパン

 中小企業向けのWindows 7搭載ThinkPadをキャンペーン特価で提供。

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