「1円スマホ廃止」の穴をつくソフトバンク、マイナ保険証など--週間人気記事をナナメ読み(12月22日~12月28日)

 CNET Japanで1週間(2023年12月22~28日)に掲載された記事の中から、特に人気を集めた上位5本の記事をご紹介する。どんな記事が読者の関心を集めたのだろうか。

1位:ソフトバンク、「1円スマホ廃止」の穴をつく新プログラム--スマホ業界に神風が吹くか

「新トクするサポート(バリュー)」の開始に伴い、従来プログラムが名称変更
「新トクするサポート(バリュー)」の開始に伴い、従来プログラムが名称変更

 ソフトバンクは12月26日、新たな端末購入補助プログラム「新トクするサポート(バリュー)」を12月27日から開始すると発表した。

 12月27日といえば、総務省によるガイドラインが改定され、スマートフォンの割引規制が大幅になるタイミング。「1円スマホ」のような買い方はできなくなるはずだったが、ソフトバンクは総務省の考えたルールの穴をつく、新たな端末購入補助プログラムを投入した。

2位:「病院でマイナ保険証を拒否されたら国に連絡を」と河野氏--紙の保険証は24年12月2日廃止

デジタル大臣を務める河野太郎氏
デジタル大臣を務める河野太郎氏

 デジタル大臣を務める河野太郎氏は12月22日の記者会見で、2024年12月2日に紙の保険証を原則廃止し、マイナンバーカードに保険証機能をもたせた「マイナ保険証」を基本とした仕組みに移行すると明かした。

 また、マイナ保険証は一部の例外を除いてすべての医療機関と薬局で受け付けることが義務化されているため、利用できなかった場合にはマイナンバー総合フリーダイヤルに連絡してほしいとコメントした。

3位:アップル、「Apple Watch」2機種のオンライン販売を米国で停止--旧モデルの交換も不可か

提供:Jason Hiner/ZDNET
提供:Jason Hiner/ZDNET

 Appleは米国際貿易委員会(ITC)の輸入禁止措置を受け、米国のオンラインストアで「Apple Watch Series 9」と「Apple Watch Ultra 2」の販売を停止。この禁止措置は、血中酸素濃度測定システムに関するMasimoの特許をAppleが侵害しているとする、米裁判所の判決を受けたものだという。

4位:折りたたみ式「iPhone」への期待--新たなテクノロジーへの興奮をもう1度

提供:Andrew Lanxon/CNET
提供:Andrew Lanxon/CNET

 サムスンやGoogle、OnePlusなど、多くのモバイル企業から折りたたみスマートフォンが発売されているが、Appleからはまだ折りたたみ式のiPhoneは発表されていない。Appleなら、折りたたみスマートフォンをどう作るだろうか。米CNET記者が期待を込める。

5位:楽天G、2023年12月末の株主優待に楽天モバイルのeSIM--12月27日までの株式購入が必要


 楽天グループは12月26日、「第27期株主優待(2023年12月末時点の株主様を対象とした株主優待)」の内容が決定したと発表した。第27期株主優待には、「『楽天モバイル』のデータ通信専用 eSIM(30GB/月)の無料提供」が入るという。

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