JR東日本、駅のホーム上にシェアオフィスを開設へ--西国分寺駅と三鷹駅に

佐藤和也 (編集部)2021年02月19日 07時00分
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 東日本旅客鉄道(JR東日本)は、日本初とうたう駅のホーム上にシェアオフィスを開設すると発表した。

 設置場所は、西国分寺駅の中央線下りホーム、三鷹駅の中央線上りと下りホームの3カ所。開業日は西国分寺駅が2月25日、三鷹駅が3月25日を予定。それぞれ完全個室「CUBE」と半個室「SHELTER」の2タイプを用意している。環境・衛生対策として、アロマや専用BGMにより快適な環境を提供するほか、抗ウイルス効果の高い床材や紫外線照射による空間除菌装置を導入しているという。

  • 西国分寺駅中央線下りホーム

  • 三鷹駅中央線上りホーム

  • 三鷹駅中央線下りホーム

  • 三鷹駅のCUBEイメージ

  • 西国分寺駅のCUBEイメージ

  • 西国分寺駅のSHELTERイメージ

 利用にはSTATION WORKの個人会員もしくは法人会員の登録が必要。営業時間は全日7時30分から21時まで。料金は15分につき250円(税抜)。

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