マーケティングプラットフォーム「Repro(リプロ)」を提供するReproは8月13日、シンガポールに国外初拠点となる子会社「Repro Singapore」を設立し、東南アジア諸国でのセールス&マーケティングを開始したと発表した。
同社によると、Reproを5年間提供してきた結果、世界59カ国6500を超えるクライアントに採用されるサービスとして成長。国外においても、ニーズやマーケットが存在することを認識したという。
特に東南アジアでは、近年モバイルが飛躍的に普及しており、画一的なマーケティングではなく、ウェブ・アプリでの行動や属性データをもとに、それぞれのユーザーに適したマーケティング施策を実行する必要性が高まっていると説明。
そこで、今後市場の拡大が見込まれる東南アジア圏での市場拡大を目的とし、アジアの玄関口であり、ハブともなっているシンガポールに国外初拠点となる子会社を設立した。
今後は、シンガポールを中心に、インドネシア、インド、タイ、マレーシア、ベトナムなど、周辺東南アジア諸国でマーケティング、セールス、カスタマーサクセス(CS)を展開する予定。さらに、2021年末を目途にカントリーマネージャーを設置し、各国5〜10名体制を構築していく予定だという。
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