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写真で見る「鉄道技術展」--ホームドアやVRシミュレータ、IoTによる設備監視など

西中悠基 (編集部)2017年12月09日 09時26分
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 三菱重工業が開発する新交通システム「AGT」。東京のゆりかもめを始めとする日本各地の路線のみならず、マカオやアトランタなど、世界各地への納入実績を持つ。導入路線の想定需要に応じて、車両の規模を選択できるのが利点。また、従来の新交通システムの2倍の速度を誇る「Super-AGT」も開発中だ。

 三菱重工業が開発する新交通システム「AGT」。東京のゆりかもめを始めとする日本各地の路線のみならず、マカオやアトランタなど、世界各地への納入実績を持つ。導入路線の想定需要に応じて、車両の規模を選択できるのが利点。また、従来の新交通システムの2倍の速度を誇る「Super-AGT」も開発中だ。

 11月29日~12月1日、幕張メッセにて「第5回 鉄道技術展」が開催された。鉄道システムや電力・輸送管理、旅客サービス、土木インフラなど、鉄道に関するあらゆる技術を対象とする展示会で、2017年は525社・団体が出展した。鉄道技術というと、鉄道車両や線路の保守などが連想されるが、昨今のネットワーク化やデジタル化の波に乗り、鉄道分野にもIoTやVRの進出が進んでいる。今回の鉄道技術展では、これらの技術を応用した製品やコンセプトモデルの展示なども多く見られた。

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