アイマス・龍崎薫好き記者がスマホリズムゲーム「デレステ」をごく個人的に振り返る - (page 2)

佐藤和也 (編集部)2017年01月07日 09時30分
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アイドルや楽曲のほか、共通の新衣装や名刺などさまざまな要素を追加

 サービス開始当初から、継続してアイドルと楽曲を追加。楽曲については個々のソロ曲やテレビアニメ関連曲のほかにも、デレステオリジナルの楽曲が追加されるようになり、通常楽曲だけでも70曲以上を収録。さらに日替わりで遊べる限定楽曲も用意されており、遊びごたえのある曲数となっている。アイドルもボイスの有無を問わず全員の3Dモデルが用意されているので、ステージに立たせることができる。

 ほかにもさまざまな要素の追加や機能改修などが行われている。大きなところでは、9月にサービス1周年記念となる大型アップデートを実施。全アイドル共通の新衣装「アクロス・ザ・スターズ」を追加したのをはじめ、各アイドルの能力がアップする「アイドルポテンシャル解放」、プロデューサーランクに「SSS アイドルマスター」を追加した。

デレステ新衣装「アクロス・ザ・スターズ」
赤のチェック柄と白を基調とした新衣装「アクロス・ザ・スターズ」。アクセサリの色が属性によって異なるのもポイント
  • 初期の共通衣装である「スターリースカイ・ブライト」を含め、ステージに立つアイドルの衣装は、個別に設定が可能

  • サービス1周年を記念した「BEYOND THE STARLIGHT」をはじめ、楽曲が次々と追加された

  • ポテンシャル解放では、ファン数を増やすことで獲得できるプロデュースptと特訓アイテムによって、能力を引き出す(アップする)ことができる

 ほかにも、LIVEパートやレッスンなどには参加できないものの、より多くのアイドルを抱えておくことができる「女子寮」や、ゲーム内で手に入るマニーでアイテムを購入する「マニーショップ」、リーダーアイドルの設定やゲスト参戦アイドルを設定できるようになるなど、遊びやすくなる機能を実装。また“プロデューサーさん”(プレーヤー)の交流を促進する「名刺」や、プロデュースノートに2Dのぷちキャラが閲覧できる「ぷちビューモード」、3Dモードでのアイドルが閲覧できる「3Dビューモード」など、ゲームやアイドルにより魅力を感じやすい機能も実装されている。

  • 女子寮では多くのアイドルを入寮させられるので、思い入れがあるなど残しておきたいアイドルを入れておくといいだろう

  • マニーショップでは、各種ゲーム内アイテムをマニーで交換が可能。常設しているアイテムは、毎月購入個数の上限が定められている

  • リーダーアイドルやゲスト参戦アイドルを別々に設定可能。これでお気に入りのアイドルをリーダーにし、能力の高いアイドルを属性にあわせてゲスト参戦向けに設定できるようになった

  • プロフィール代わりとなる名刺。ゲームIDや名刺IDを通じての名刺交換が可能。Twitterへ直接投稿もできる

  • 特定の条件を満たすと入手できる称号。プロフィールや名刺に設定することができる

  • 3Dビューモードでは、任意でアイドルを左右に回転することができ、後ろ姿や横顔を見ることもできる。縦画面での表示にも対応

筆者の気になる個性的なアイドルの2人

 登場するアイドルたちは、頭に“超”がつくほど個性的。人数も増えているが、アイドルコミュをはじめとして、アイドルたちの魅力が伝わりやすく、愛着も持ちやすいようにできているため、お気に入りのアイドルを見つけて、愛着を持って接するのも楽しみ方のひとつだ。

 前回、筆者が気になるアイドルとして赤城みりあを紹介した。天真らんまんでおしゃべりが趣味。元気と好奇心に満ちあふれたアイドルだ。最近の見どころは、ストーリーコミュ第27話でメイドカフェのメイドさんになりきり、プロデューサーを接客するというシーン。いろんな意味で“キラー”なシチュエーションに仕上がっている。

赤城みりあ
赤城みりあ。ヘッドドレスとエプロンだけを着用した簡易的なものだがお似合い。そして、おしゃべりや接客など人心掌握術にたけていることを実感できるシーンでもある

 また、最近気になるアイドルは佐々木千枝だ。少し気弱なところや人見知り、怖がりな側面もあるが、とても素直で純粋にプロデューサーを慕っている。裁縫が趣味で、手作りというウサギのヘアピンが特徴だ。

佐々木千枝。Sレア[魔法のスマイル]の特訓エピソードより、遊園地での一コマ
佐々木千枝。Sレア[魔法のスマイル]の特訓エピソードより、遊園地での一コマ

 千枝はアイドル養成所のレッスンルームでスカウトを受ける。養成所はママの勧めで入ったことから、千枝自身は強くアイドルになりたいと思っているわけではなかったが、養成所は楽しいという。その理由には友だちができるといったことのほか「ちょっぴりオトナの世界って感じがして」と言っていたり、「オトナっぽいアイドル」を目指していると語るなど、セリフの端々に自分自身が“コドモ”っぽいこと、そして“オトナ”に憧れている様子が見受けられる。

  • 本格的なレッスンがうまくできず落ち込む千枝。決して望んでいるわけではないが、自身はオトナっぽいアイドルになりたいということが伺える

  • Sレア[魔法のスマイル]の特訓エピソードより。遊園地のパレードに魔法使い風の衣装で登場。来場者に笑顔を振りまいていた

  • ストーリーコミュ39話より。メイド風の格好で、お嬢様言葉を教えるアシスタントとして登場する

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