アイマス・龍崎薫好き記者がスマホリズムゲーム「デレステ」をごく個人的に振り返る - (page 3)

佐藤和也 (編集部)2017年01月07日 09時30分
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ひまわりが似合う筆者一番のお気に入りアイドル「龍崎薫」のこと

 もっとも、筆者が見た一番のお気に入りアイドルといえば龍崎薫だ。ソーシャルゲーム版、デレステともにサービス開始時から登場している。素直で明るく、あふれる元気や屈託のない笑顔が印象的で、プロデューサーのことを「せんせぇ」と呼んで慕っている。また「おはようございまー!」と、あいさつなどではたまに最後の「す」を言わずに、そのまま伸ばしてしまうことがあるのも特徴だ。さらに料理が趣味という一面も持っている。

「デレステ」龍崎薫
龍崎薫。ショートヘアでいつも髪留めを付けている。仕事場で元気なあいさつができるしっかり者でもある

 アイドルコミュでは、12月に追加されたばかりの「龍崎薫とのメモリアル4」が印象的。舞台のお仕事で、ひとつだけのセリフがある「子どもC」という役を担うことになる。初めてのお仕事ということで大喜びし練習もしたが、本番ではそのひとつのセリフが出てこなくなり、かろうじて笑顔を見せるだけ。終了後、控室で泣き出す薫が、プロデューサーの「いつも通りの薫で」の言葉を思いだし笑顔だけはできたことを話すと、プロデューサーはしかるのではなく「頑張った」と褒める内容となっている。薫の真面目さと、プロデューサーとの間にしっかりとした“絆”があることが伝わってくるコミュだ。

  • 共演者に元気よくあいさつをする薫。緊張しているそぶりも見せないが……

  • 本番ではセリフが飛んでしまい、とまどってしまう。かろうじて笑顔を作り、共演者のアドリブで事なきを得る

  • 終了後、控室で泣きながら、舞台上でプロデューサーの言葉を思い出したことを語る

デレステ龍崎薫
プロデューサーが褒めると、明るい笑顔に。元気になれるのもプロデューサーのおかげと、お互いが理解しあっている関係であることをうかがわせる

 ちなみにストーリーコミュ35話では、薫と千枝が2人で登場。ここでのメインである片桐早苗の地元・新潟でのイベントに、プロデューサーとともに前乗りして、遅れてくる早苗の到着を待つことに。豪雨が続いていたため、薫がてるてるぼうずをいっぱい作っていたことや、ライブの準備を3人で進める姿が描かれていた。

デレステ龍崎薫
早苗たちが到着するまで、3人でイベントの準備を進めているなか、携帯電話が電池切れを起こしたプロデューサーに注意する薫。“しっかりもの”の一面が垣間見えるシーンだ

 ステージシーンでもさまざまな表情を見せるので、さまざまな楽曲でじっくり鑑賞するのもいいだろう。元気な薫だけににぎやかな曲のほうがお似合いだが、あえてカッコイイ曲やバラードでステージに立たせて鑑賞するのも面白い。楽曲の中には道具を手にすることもあるほか、観客がいないセットでのステージもある。こと「ラブレター」では3人だけが登場するうえ、教室風のセットで歌い踊るということもあって、みりあと千枝に組ませて鑑賞するのも個人的にはオススメだ。

  • 「Romantic Now」より。アップテンポな“元気曲”だけに、親和性も高い

  • 「Tulip」より。大人の色気を漂わせる曲で、指を唇にあてる振り付けが特徴的

  • 「Trancing Pulse」より。“歌姫”的なかっこよさ全開の曲なだけに、りりしさのある表情を見せる

  • 「純情Midnight伝説」より。ロックンロール曲をスタンドマイクでパフォーマンスする

  • 「Can't Stop!!」より。羽扇子を手にディスコ風のステージで歌い踊る

  • 「青の一番星」より。和風テイストの曲だけに、扇子を持ち華麗に舞い踊る

デレステ「ラブレター」
「ラブレター」より。ポップなラブソングでかわいらしい振り付けも多く、3人によく似合うステージだ

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