logo

モトローラのSIMフリースマホ「Moto Z」、極薄2 in 1「YOGA BOOK」など発売へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 レノボ・ジャポンとモトローラ・モビリティ・ジャパンは9月27日、モトローラブランドのスマートフォン「Moto Z/Moto Z Play」、GoogleのAR技術を世界初搭載したファブレット「Phab 2 Pro」、ノート型タブレット「YOGA BOOK」を国内でも販売すると発表した。

留目真伸氏
左からレノボ・ジャパン代表取締役社長の留目真伸氏、レノボ・グループ グローバル本社Android&Chromeコンピューティングマーケティングディレクター、アンジャナ・スリニバサン氏、モトローラ・モビリティ・ジャパン代表取締役社長のダニー・アダモポーロス氏

ハッセルブラッド製ズームカメラを合体モジュールとして提供

 Moto Zは、最薄部約5.2mmとスリムなモトローラ「Moto」シリーズの最上位モデルだ。5.5型のQHD有機ELディスプレイを搭載し、メタルボディに指紋認証、光学手ぶれ補正付き1300万画素カメラ、デュアルSIMスタンバイ対応の2つのSIMスロットなどを備える。メモリは4Gバイト、内蔵ストレージは64GバイトでmicroSDも利用できる。

 Moto Z Playは同ミドルレンジモデルで、5.5型FHD有機ELディスプレイに指紋認証、1600万画素カメラを搭載。デュアルSIMスタンバイ対応の2つのSIMスロットを備えるほか、3510mAhの大容量バッテリを搭載し、15分のチャージで最長10時間駆動が可能な高速充電にも対応する。メモリは3Gバイト、内蔵ストレージは32Gバイトで、同じくmicroSDが利用が可能だ。

左が「Moto Z」、右が「Moto Z Play」
左が「Moto Z」、右が「Moto Z Play」
正面から見るとほとんど違いがわからない
ともに5.5インチのディスプレイを搭載していることもあって、正面から見るとほとんど違いがわからない
やや厚くなっている
重ねてみるとMoto Zが約5.2mmなのに対し、Moto Z Playは約6.99mmとやや厚くなっている

-PR-企画特集