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モトローラのSIMフリースマホ「Moto Z」、極薄2 in 1「YOGA BOOK」など発売へ - (page 2)

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 両機種とも「Moto Mods」と呼ばれるモジュールを合体することで、機能を拡張できるのが特徴。

 モジュールには、プロジェクタやバッテリのほか、JBLとのコラボレーションによるスピーカ、スウェーデンのカメラメーカー、ハッセルブラッドとのコラボレーションによるカメラ「トゥルーズームカメラ」があり、背面にマグネットで簡単に固定できる。

「Moto Z」(右端)と「Moto Mods」
「Moto Z」(右端)と「Moto Mods」。左から「Incipioバッテリー」(黒/白)、「JBLスピーカー」「プロジェクター」「トゥルーズームカメラ」。「トゥルーズームカメラ」以外はそれぞれバッテリを内蔵している
着せ替えることもできる
「Moto Mods」には背面用のパネル「Moto Style Shells」もあり、木目やレザー調など質感の異なる背面を着せ替えることもできる
最大70インチまで照射できる
「プロジェクター」はスタンド付きで、輝度は50ルーメン。最大70インチまで照射できる
F値3.5〜6.5
12メガピクセルの「トゥルーズームカメラ」は、1/2.3インチセンサと、光学10倍ズームを搭載。焦点距離は4.5〜45mm(35mm換算で25〜250mm)、F値3.5〜6.5
アポロ月面着陸時の写真
モトローラ・モビリティ・ジャパン代表取締役社長のダニー・アダモポーロス氏は、ハッセルブラッドのカメラで撮影された、有名なアポロ月面着陸時の写真を取り上げた
モトローラの無線技術
「この写真が撮影されたとき、モトローラの無線技術によってその様子が地球に伝えられた」と、同社との間に長い歴史があることを紹介した
直販価格
「Moto Z/Moto Z Play」、および「Moto Mods」の直販価格。10月中旬以降順次出荷予定となっている

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