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ほんわかアイドルの1年を振り返る--ひなた好き記者が見た「アイマス ミリオンライブ!」 - (page 4)

佐藤和也 (編集部)2016年08月20日 09時30分
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ハロウィンの魔女で見せた“真面目さとほんわかした雰囲気”

 ひなたが持つほんわかした雰囲気を、別の角度から表現していたと感じているのは、「トリック!ハロウィンランドガシャ」で登場したSR【おそろしい魔女?】。ハロウィンテーマパークで“悪い魔女”を装って怖がらせようとするものの、むしろ子どもたちが喜んで近寄ってくるところだ。怖がらせる役回りが得意ではないというのは、「怨霊!アイドル肝試しホテル」というイベントでオバケ役を務めたのに、春日未来はおばけではなく枯れ木で驚くといったシーンでも垣間見える。

  • SR【おそろしい魔女?】より。“悪い魔女”になりきろうにも、子どもたちが逃げず、むしろ集まってしまう

  • 覚醒したカードとなるSR【アップルメリーゴーラウンド】。怖がらせるよりも、歌でハロウィンを盛り上げる

  • 「怨霊!アイドル肝試しホテル」のアイドルオフショットより。未来が枯れ木のほうに驚いて、ひなたはショックを受けてしまう。ちなみにひなた自身、暗いところは平気なのだとか

 そのSR【おそろしい魔女】を入手したときに見ることができるアイドルエピソード「北の善き魔女」では、ひなたが魔女の役を交代してほしいと自ら申し出る舞台裏が描かれている。そこでは真面目に魔女のことを調べる勉強熱心なところや、邪悪な魔女の気持ちがわからないと悩む気持ち、あくまで楽しませることが大事というプロデューサーからの助言でやる気を見せるという内容になっていた。

  • お芝居に関しては苦手意識を持っているひなただが、役になりきれるように、魔女が出てくる絵本をたくさん読んで調べたという

  • ただ、そこに出てくる魔女が嫌われたり怖がられたりするものばかりで、不幸を喜ぶ魔女の気持ちが理解できず、交代を申し出る

  • プロデューサーから、ハロウィンはお祭りで、悪い魔女を演じるよりも参加者を楽しませることが大事とアドバイスをもらい、やる気を見せるひなた。もっとも人を怖がらせる魔女になれたかどうかは、カードイラストを見ての通りだ

お嬢様言葉をしゃべる女学園の学生を熱演。でも隠しきれない方言……

 ゲーム内イベントで印象的だったものとして、乙女たちが集う名門校を舞台にした劇中劇となるイベント「ようこそ♪聖ミリオン女学園」を挙げておきたい。ここでのひなたは学園の1年生として、高槻やよいとともに中庭の花を世話する園芸係を務める役どころとして登場する。女学園だけにセリフはお嬢様言葉となっているのだが、ついつい方言が出てしまうところが見どころ。中庭では野菜も植えたというところもひなたらしさを感じさせる。

  • HN【聖ミリオン女学園】より。上品な制服にバラの髪飾りと、いかにもお嬢様の雰囲気を漂わせている。言葉づかいと、言い直しするところもポイント

  • 中庭の花を世話する園芸係という役だが、なぜか野菜も植えていることが分かる

  • 普段の方言混じりの言い方が出てしまい、お嬢様言葉に言い直す場面がたくさんある

  • 語尾を「ことのて」にするとお嬢様言葉っぽくなるということで、実践してみるひなた

  • お嬢様言葉が難しくて悩んでいたら、自称お嬢様アイドルの二階堂千鶴から“セレブメモ”なるものを作ってくれたという

  • 花がきれいに咲くことに例えて、アイドルもお客さんの応援とプロデューサーの愛情で大きくなると、ひなたらしいとらえ方で説明する

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