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高性能開発ボード「MIPS Creator CI20」を使ってみた--「Raspberry Pi」への新たな挑戦者 - 6/8

Nick Heath (TechRepublic) 翻訳校正: 石橋啓一郎2015年01月08日 08時00分
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オープン回路図

 このボードの回路図はすべてオープンになっており、elinux.orgからダウンロードできる。ただし、GPUの一部のコンポーネントなど、このボードの一部のドライバはクローズドソースになっている。

 このボードはRaspberry Pi互換の拡張ヘッダを持っているため、Raspberry Piユーザーは、現在使用している拡張ボードや周辺機器の一部をCI20でも利用できるはずだ。ユーザーはまた、MIPS EJTAGポートを使用して、接続されたハードウェアのデバッグを行うこともできる。

 MIPS Creator CI20は、Imagination Technologiesが計画している一連のシングルボードコンピュータの最初のものだ。
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オープン回路図

 このボードの回路図はすべてオープンになっており、elinux.orgからダウンロードできる。ただし、GPUの一部のコンポーネントなど、このボードの一部のドライバはクローズドソースになっている。

 このボードはRaspberry Pi互換の拡張ヘッダを持っているため、Raspberry Piユーザーは、現在使用している拡張ボードや周辺機器の一部をCI20でも利用できるはずだ。ユーザーはまた、MIPS EJTAGポートを使用して、接続されたハードウェアのデバッグを行うこともできる。

 MIPS Creator CI20は、Imagination Technologiesが計画している一連のシングルボードコンピュータの最初のものだ。

提供:Nick Heath / TechRepublic

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