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インテルの超小型開発ボード「Edison」を活用したロボットやドローン--写真で見る - 3/9

Nick Heath (TechRepublic) 翻訳校正: 石橋啓一郎2014年10月20日 07時45分
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追跡ドローン
 3DRoboticsの「Follow-Me」技術を使えば、同社のこのクアドロコプターにGoProのカメラを搭載して、ユーザーを追跡し空中から映像を撮影できる。

 このドローンは、サイクリストやサーファーなどアウトドアで空中から自分の姿を追跡して撮影したい人に向けて作られたものだ。プロトタイプでは、バッテリは15分間持つ。

 追跡の処理はEdison基板で行われる。ユーザーが携帯する「Android」スマートフォンのGPSで得られた情報に基づき、ドローンを制御して追跡し、画像認識によって対象のユーザーを画面内に収める。

 リアルタイムの画像処理は負荷が高いが、Edisonは640×480の解像度を、OpenCVのコンピュータビジョンライブラリを使用して、毎秒4フレーム処理できる。

 同社はまた、このドローンに電線や石油パイプラインの状態の確認や、作物の状態のチェックなど、仕事での用途を持たせられないかを模索している。
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追跡ドローン
 3DRoboticsの「Follow-Me」技術を使えば、同社のこのクアドロコプターにGoProのカメラを搭載して、ユーザーを追跡し空中から映像を撮影できる。

 このドローンは、サイクリストやサーファーなどアウトドアで空中から自分の姿を追跡して撮影したい人に向けて作られたものだ。プロトタイプでは、バッテリは15分間持つ。

 追跡の処理はEdison基板で行われる。ユーザーが携帯する「Android」スマートフォンのGPSで得られた情報に基づき、ドローンを制御して追跡し、画像認識によって対象のユーザーを画面内に収める。

 リアルタイムの画像処理は負荷が高いが、Edisonは640×480の解像度を、OpenCVのコンピュータビジョンライブラリを使用して、毎秒4フレーム処理できる。

 同社はまた、このドローンに電線や石油パイプラインの状態の確認や、作物の状態のチェックなど、仕事での用途を持たせられないかを模索している。

提供:Nick Heath / TechRepublic

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